動物が好きで、動物を助けられる仕事に就きたい。
小学校の授業参観の日、親の前で将来の夢を発表しようという企画でそう口にしたことを実現するために、私は今も頑張っています。

獣医学部のある大学に進むために、私は今、予備校に通っています。
獣医になるためには、獣医学部のある大学で学ばなくてはなりません。日本には獣医学部のある大学が全部で16校しかなく、狭き門です。そのため受験の競争率は非常に高く、毎年10倍から20倍を数えており、今後さらに増加していくだろうということが言われています。

それだけ獣医という仕事には、格別な能力が要求されるということで、狭き門であることは私のように獣医を目指す人にとっても、また治療を受けることになる動物にとっても、良いことなのだろうと思います。
狭き門をくぐり抜けるために、獣医学部のある大学に進むために、私は予備校に通って、勉強を続ける日々を送っています。

予備校には、私と同じように、獣医学部のある大学を目指している人たちがたくさんいます。彼ら彼女らは、私のライバルであり、切磋琢磨する良き友人です。
彼ら彼女らと出会えて、お互いに励まし合いながら、時にぶつかりながら、同じ一つの目標に向かって努力し続けられているからこそ、今の私があるのだと思っています。

予備校というところが、どこもこれほど素晴らしい環境であるというわけでは、おそらくないのでしょう。私がこの予備校に通うことができたのは、事前によく調べておいたからだと思います。
自分としては、勉強をする環境なんてどこも同じだろうという軽い気持ちを持っていたのですが、両親の勧めによって、評判の高い、獣医学部のある大学への合格率が高い予備校を選んだのです。

今はその両親の勧めに感謝しています。これから予備校を探そうと考えている人も、軽い気持ちで選ぶのではなくて、事前によく調べてから決めることをお勧めします。

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